第64篇(fol 85b)。ある人物が、怪物から自分を守るために両手を挙げています。この篇の第1節から第3節の内容を表現しているようです。

第65篇(fol 86a)。豊かな神の恵みに関する詩です。写本では、腕を伸ばした人物と、不思議な形をした動物の絵が描かれています。