詩篇第61篇が書かれたページ(fol 82b)。犬の頭を持つ人物が描かれています。本文の上には鷲が描かれています。この人物は自らの祈りと叫びが神に届くように願っています。そして、神様の翼に守ってもらうよう、神に頼んでいます。

第62篇が書かれたページ(fol. 83a)。神による救いを待ち続けている場面です。